台東で気軽に遊ぼう サイクリング旅行にLet’s Go

台東に来れば一度で山も海も楽しめる親子旅行ができますよ。ここでなら気軽にサイクリングに出かけられるし、おすすめの場所には親子で体験できるアクティビティが沢山用意されています。一緒に自転車に乗ったり、草そりを楽しんだり、さらには可愛い動物たちと至近距離で触れ合うことも出来る台東旅行の計画を今すぐに立てましょう。

一日目

池上伯朗大道でサイクリング→鹿野高台で草そり→初鹿牧場→台東鐵花村で夜遊び

一箇所目:金城武の眺めた池上伯朗大道を一緒に見よう

一箇所目:金城武の眺めた池上伯朗大道を一緒に見よう

金城武が出演した航空会社のCMによりこの場所の美しさは全世界へと発信され、伯朗大道の名前は有名になりました。この台東で最も美しい風景を楽しむには自転車が最適、伯朗大道に近くなるに連れ増えてくるレンタルサイクル店では普通の自転車の他、親子自転車や電動車、デコレーションカーに、おしゃれな電動オートバイも用意されています。伯朗大道の入口看板に金城武の樹、天堂路のブランコや大観亭といったおすすめスポットがあなたの来訪を待っています。

目安観光時間:どの季節でも違った風景を楽しめます。5-6月と9-10月
に訪れれば緑色が眩しい稲田、6月末から11月初めには黄金色の稲穂が楽しめます。

  • 住所: 臺東縣池上鄉伯朗大道
  • 電話番号: 089-862041
二箇所目:青々とした草原を歩き 鹿野高台で草そりを楽しもう

二箇所目:青々とした草原を歩き 鹿野高台で草そりを楽しもう

広々とした大自然を楽しみたいのなら、鹿野高台を旅行プランに組み入れましょう。台東最大の草原地である鹿野高台はかつて鹿の群れが草原で飛び回っていたその様子から鹿野と呼ばれるようになりました。鹿野高台近くには草そり専門店があり、親子で一緒に楽しむのにぴったりです。草そりに乗って目の前に広がった緑の草原を滑り降りれば草原一帯全てがあなたの遊び場になります。一番高いところにある景観台へと上り、見晴らしの良い場所から草原地一帯と卑南の渓谷が作り出す美しい絶景、そして花蓮縱谷の川沿いエリアに広がる鮮やかな野原の景色を飽きるまで楽しみましょう。

  • 住所: 臺東縣鹿野鄉高臺路46號
  • 電話番号: 089-551637
三箇所目:初鹿牧場 牛乳から感じる土地の滋味

三箇所目:初鹿牧場 牛乳から感じる土地の滋味

台湾最大の傾斜地に作られた初鹿牧場では自然の景観が楽しめるだけではなく、親子アクティビティが楽しめる芝生エリア、餌やりエリア、可愛い動物エリア、森林浴エリアなどが用意されています。芝生エリアでは大きな牧草ロールが置かれ、異国の草原を訪れたような雰囲気を作り出し、放牧エリアでは設置されている景観台から群れを成した乳牛達がのんびりと草を喰み草原を歩いてゆく様子を眺め、餌やりエリアで牛に新鮮な牧草、または馬にニンジンを与える体験をしてみたり、他にも可愛い動物達と触れ合ったり、乗馬体験をすることもできます。一休みするのなら初鹿牧場内で絞られた新鮮な牛乳をいただきましょう、他にもアイスキャンディやアイスクリーム、プリン、牛乳鍋といった新鮮な乳製品が取り揃えられていて味の良さはお墨付きです。

  • 住所: 臺東縣卑南鄉牧場1號
  • 電話番号: 089-571002
  • ウェブサイト: https://www.chuluranch.com.tw/
四箇所目:臺東鐵花村で夜遊び ちょっと違った台東を見つけよう

四箇所目:臺東鐵花村で夜遊び ちょっと違った台東を見つけよう

日中屋外で自然を楽しむアクティビティを行ったなら夜はちょっと違った台東の雰囲気を味わいに、臺東鐵花村を訪れましょう。臺東鐵花村はミュージシャンとアーティスト達が一緒に打ち出した音楽聚落と地元マーケット。台湾鉄道の貨物倉庫と宿舎だった場所を改築して作られた鐡花村音楽聚落では原住民シンガーの響き渡る音楽と草原、緑の木々が夜風に吹かれて作り出す心地よい空間を楽しめます。週末になるとユニークなハンドメイド作品や地元の農産品のマーケットがオープンし、平日の夜には台湾各地から集まったハンドメイド作家によるオリジナル作品や、音楽創作物などを取り扱うお店が開いており、訪れた観光客が地元の熱意や楽しさに触れられるようになっています。

  • 住所: 臺東縣臺東市新生路135巷26號
  • 電話番号: 089-343393

二日目

鐵道藝術村→臺東森林公園→臺東故事館

五箇所目:芸術とレトロの作り出す懐かしさ-臺東鐵道藝術村

五箇所目:芸術とレトロの作り出す懐かしさ-臺東鐵道藝術村

臺東鐵道藝術村は歴史建築と芸術、観光、レジャーアクティビティが融合した多元的文化空間、80年の歴史がある旧台東駅を当時の風貌を残す形で改築し、駅の構内とホーム、機関庫、三角旋回車道、乗り換え用ホーム、貨物倉庫などが残されています。旧倉庫と待合室は現在台東バスの乗り換えセンターとツーリストインフォメーションセンターになっており、この場所に台東地区のアートイベント、鉄道文化、観光情報が全て揃っています。様々なタイプのアーティストやグループが集まり交流が行われており、訪れる価値が十分にあるスポットと言えるでしょう。

  • 住所: 臺東縣臺東市鐵花路369號(旧台東駅エリア)
  • 電話番号: 089-357095
六箇所目:臺東森林公園 親子で自転車を楽しもう

六箇所目:臺東森林公園 親子で自転車を楽しもう

臺東森林公園は台東市から車でわずか数分という距離にあり、広大な草原と緑豊かな森林の中では川や湿地で暮らす生態系が育まれる野鳥観測をするのに必見のスポットです。サイクリングロードが整備されているので親子で散策に訪れたり、サイクリングを行ったりするのにも適していて、木麻黄林を自転車で走り抜ければ琵琶湖、活水湖、鴛鴦湖という繋がった三つの湖を見ることができます。車線はとてもなだらかで、湖に映り込む森の緑と青い空と白い雲が作り出した絵画のような風景は見る人に時を忘れさせ、その美しさで人々を楽しませてくれます。

  • 住所: 臺東縣臺東市華泰路300號
  • 電話番号: 089-362025
七箇所目:臺東故事館 インフルエンサーに人気の新しいおしゃれスポット

七箇所目:臺東故事館 インフルエンサーに人気の新しいおしゃれスポット

鐵花村音樂聚落に隣接した臺東故事館は、台東博愛路と鐵花路の交差点にある50年前に建てられた日本式建築を複合式本屋へと改築したインフルエンサーやおしゃれな若者達に人気のスポットです。300坪ある広々とした館内では書籍のオープン展示が行われ、他にも「台東特区」として台東に関する出版物を集めて展示・販売を行なっています。他にも親子で使える読書スペースやハンドメイド教室に軽食やコーヒー、多肉植物、北欧スタイルの食器などが揃えられたエリアも用意されています。また、建物の外壁には藍曬圖(ブループリント)を使用したインスタレーションアートが施されており、近くの街並みとマッチした建物の雰囲気とも相まって、この場所が市内で最も文化活動や練り歩きに適した場所であることがわかります。

  • 住所: 臺東縣臺東市博愛路478號
  • 電話番号: 089-346203
  • 営業時間: 平日10:30–21:00、週末10:30–22:00(火曜休館日)