台東へ行こう—電車

列車で台東まで行く上で、知っておかなければならない事
- 乗車日の4週間前に、乗車チケット販売が開始されます(例:出発日が7月30日である場合、7月3日の午前0時から乗車チケット予約ができます)。
- 平日やオフシーズンに旅行する場合は、1週間前に台鐵網絡訂票系統(台湾鉄道オンライン予約システム)にログイン、または、台北駅の台湾鉄道チケット窓口で乗車チケットを購入することをお勧めします。オンラインでのご購入する場合は、IDカード/パスポート番号・往復駅名、列車番号(車次)、乗車人数などの情報を入力し、予約が完了したら、期限内にコンビニでお支払いください。
人気シーズンの乗車チケットの予約方法
連休などの旅行シーズンに旅を予定している場合は、乗車チケットに飛びつく覚悟でスタンバイしてください。
- 乗車チケット販売システムが販売開始される前に、台鐵的列車班次查詢網頁(台湾鉄道の列車番号(車次)検索サイト)で、予め出発駅、到着駅、出発日時などを入力し、乗車予定の列車番号(車次)と予備の列車番号(車次)の準備をしておきます。
- 乗車チケット予約受付開始日の前日の午後11時30分に、台湾鉄道オンライン予約システムにログインし、チケット購入情報を入力します。そして、乗車チケット予約受付開始日の0時になったら、すぐに確認ボタンを押します。これで 成功する可能性は8割ほどあります!
- 列車は台9線、つまり山線(池上、關山、鹿野)を通過しますが、一部の列車は途中停車しませんので、ご注意ください。ほとんどの列車は台東駅が終点駅になりますが、一部の列車は台東南迴海線を走り終点駅が知本・大武となり、太麻里と金崙を通過するため、南迴エリアへ向かう場合は、きちんと目的地まで到着する列車番号を確認する必要があります。
- 台東東海岸台11線エリア(長浜郷、成功鎮、東河鄉地区)への直通列車はありません。
- 台北から東海岸北面エリア(長濱鄉)まで東部幹線を利用する場合は、一番速い方法は花蓮玉里で下車し、高速バスに乗り換えるか、レンタカーを借りて台26線を走ると長濱寧埔地区へ着きます。
- 南方面から台東市の海線エリア(都蘭、東河、都歷など)へ向かう場合は、まずは列車で台東まで向かい、次に高速バスに乗り換えるか、レンタカーを借りて向かいます。
- 成功鎮は中央地点に位置しているため、上記2つのどちらの方法でもむかえます。また、移動時間はほぼ同じです。
台東まで来た汽車の路線は、たった二本しかなかった – 南回と北回。
鉄道は花東縦谷より台東市内を貫通し南迴まで伸び、沿線では山や海の景色が目を楽しませてくれます。鉄道ファンの方やゆっくり旅を楽しみたい方は是非お好きな路線を辿って、全ての美景を見逃すことなく台東へいらしてください。
鉄道は花東縦谷より台東市内を貫通し南迴まで伸び、沿線では山や海の景色が目を楽しませてくれます。鉄道ファンの方やゆっくり旅を楽しみたい方は是非お好きな路線を辿って、全ての美景を見逃すことなく台東へいらしてください。
台北駅 ←→ 台東駅 3時間30分
花蓮駅 ←→ 台東駅 2時間
高雄駅 ←→ 台東駅 2時間07分
自強号:約783元/人片道,乗車時間約3時間30分~5時間55分。
莒光号:約604元/人片道,乗車時間約7時間10分~7時間35分。
花蓮−台東(直通便)
自強号:約343元/人片道,乗車時間約1時間30分~2時間50分。
莒光号:約264元/人片道,乗車時間約2時間30分~3時間30分。
区間車:約220元/人片道,乗車時間約4時間。
高雄−台東(直通便)
自強号:約362元/人片道,乗車時間約2時間~3時間。
莒光号:約279元/人片道,乗車時間約2時間20分~3時間40分。
*価格と時間はあくまで参考用であります。詳しい情報は鉄道管理局へ。







