高校のケータリング科の教師から、関懐協会(ヒューマンケア協会)などの経歴をもつオーナーは、海を超えて、島嶼に恋をし、そして、この島の島民になりました。このワガママでありながら誠実に過ごしていた日々が、島民氷菓店の商品にもそのまま現れています。木造の低い長椅子と床は、太陽の光が斜めに差し込むようになっています。また、手書きのメニューには、オーナー手作りの芋頭冰淇淋(タロイモアイス)や、たくさんの小豆がのった濃厚な抹茶の香りのふわふわの宇治金時のかき氷があります。ずっしりとしたかき氷をサンサンと降り注ぐ炎天下の太陽の下で口いっぱいに頬張りましょう!(IGPhoto by @dumpling_uu)
オーナー手作りの芋頭冰淇淋(タロイモアイス)や宇治金時のかき氷が名物です。木造の座席は太陽の光が差し込む造りで、蘭嶼らしいのんびりとした時間が過ごせます。[/fusion_text]
アクセス
台東縣蘭嶼鄉椰油村296-7號。




