南迴山海村落.清新而絕美的景色
台9線に沿って南迴公道に入り、太麻里郷・金峰郷・大武郷・達仁郷と順に南に向かう中、日差しは雲を突き抜け、太平洋の海面上にあたります。境目のない海や青空は気持ちを落ち着かせるも

台9線の南廻公路沿いにある大武彩虹村は、地元住民と塗料会社の協力によって描かれたカラフルな彩虹牆や七彩天橋が写真映えスポットとして人気です。町にはモーラコット台風で移住を余儀なくされた富山部落の住民が暮らすヨーロッパ風のログハウスが並び、スマホアプリでARを使った街の歴史巡りも楽しめます。
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台9線の南迴公路を大武街方向へ進むとレインボーカラーに塗られた「大武彩虹村」の壁があなたを歓迎してくれます!このカラフルな「大武彩虹牆」は大武彩虹街が観光客を歓迎しているサイン。国際的に有名な塗料会社デュラックス(得利塗料)協賛のもと、地元住民の協力により描かれました。他にも付近には七彩天橋(レインボー歩道橋)や東家といった写真映えスポットがあることから、この場所を訪れた沢山の人がインスタグラムに素敵な写真を投稿しています。
大武街には他にも原住民文化をモチーフに使用したヨーロッパを彷彿とさせるログハウスがあり、訪れた人の目を引いています。これらは八八風災(モーラコット台風による被害)により移住を余儀なくされた富山部落の住民が暮らす永久屋(復興住宅)として利用されており、区画整備後は地域のホットスポットに生まれ変わっています。
またスマートフォンアプリ「Ari出發南迴」を利用することで街の歴史や昔の写真、ビデオツアー、そしてARテクノロジーを利用したバーチャルリアリティ体験などが可能です。(写真提供:IG@jacklsy)
近くのスポット
三和海濱公園
台東県太麻里郷の三和村台9線近くにある三和海濱公園は漁港に近い典型的な農業漁村です。竹で作られた筏を利用して漁を行う漁村風景やそこで暮らす人々の日常生活、漁港ならではの賑わいを体感してはみませんか。



